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今日はクリスマスの件。


昨年、一昨年は夫の先輩宅でクリスマスパーティがあり
サンタ役が登場して子どもにプレゼントを渡してくれたので、
自宅でクリスマス的なことは一切しなかったのですが


今年は息子がもう「サンタさん」の存在を認識しており、
また世の方々も「サンタさんに何もらう?」「何もらった?」などお訊きになるので
とうとう自分が枕元にプレゼントを置く役をやらなければならない年になりました。

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小2の時に母に「サンタさんはいないの?」と訊いたら
「フィンランドにサンタ村があって、そこにサンタさんはいる」と言われたので
「フィンランドに送っといて」と渡した手紙(欲しいものが書いてある)です。

手紙発見時は小6なので、ショックを受けるような年でもなかったですし
上に兄も姉もいるのでもう親から直接プレゼントを受け取っていたと思うんですが

フィンランドに送っとくって言ったのに出してくれなかったんだ…
それも嘘だったんだ…と思ったのを覚えてます(-"-)


まあもう小6なので「そんなもんだよねー。
何にせよプレゼントもらえるんだしありがたいありがたい」とも思いましたし
年を取れば、親がサンタ役をせざるを得ない事情も
手紙を取っておきたい気持ちも分かるわけですが

世の中にはプレゼントをくれていたサンタさん=親だということを知って
「騙されてた!」と親に不信感を抱く子どもたちもいるので
かなりデリケートなイベントだよなあと常々思っておりました。





イブの日、面識のある三歳の男の子にたまたま出会ったら
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という発言をしていたのもあり

自分にプレゼントをくれるサンタ=親だということを
まあいずれ知るんだけど、いったいどういう感じで臨めばいいのか
いつまでその設定を守ればいいのか
というか私は今の時点ではどういう気持ちで
クリスマスやサンタ役と向き合えばいいのかなどと

わりとフワッフワな状態でイブの夜に至ったわけでした。



しかしイブと言えど夫は仕事なので
夕食は息子と私だけ。
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そしてそんな
ほぐし身チキンを皿に乗せて出したら

つい先ほどまで「おかあさんといっしょ」のクリスマススペシャルを
見ていた息子がニッコリ笑って

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今日だ…今日なんだよ…(涙)


夫が休みの23日にパーティ的なことをすれば良かった…と
後悔するも時すでに遅し。
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と息子に説明し、来年は23日夜にやろうかと思いながら
(それはそれで「何でうちにはサンタさんが一日早く来るの?」ってことになりそうですが)

「あーそもそも何で見知らぬ外国のおじいさんが子どもたちにプレゼントを
くれなければならないというんだ…キリスト教じゃないのにキリストの誕生日パーティって
どんなテンションでやればいいのだ…自信を持って臨めない…」

などと根本的なとこからグラグラになり


まあ25日にお友達のリカちゃんちでクリスマス会があるので
それを本番だと思えばよかろうと思いつつ息子を寝かせまして

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深夜にこっそりとプレゼントを置いたのでした。



続きます。

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