※モニター記事です。


「おそらでコンサート」のこと。

このおもちゃが来てしばらく経ちますが今の遊び方はこんな感じ。



1.弾く

キャラクターがピョコピョコ出るのが良いのか、

他のピアノおもちゃに比べて鍵盤を弾く頻度が高いです。



2.音楽を鳴らして手拍子をとったり踊ったりする
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曲がノリやすいのかそれとも褒めてくれるからなのか、よく踊ったり手拍子したりします。



3.キャラクター当て遊び
2-2

よく遠方のばあちゃんとスカイプでビデオ通話をするんですが、

画面の向こうでばあちゃんがアンパンマンの人形の顔を見せると

すぐさまこのピアノおもちゃをひっぱり出してきてばあちゃんに見せます。

ばあちゃんが各キャラクターの人形を見せて「これはあるかな~」と言うと

ピアノおもちゃについた人形を指さします。

これは当初予想してなかった遊び方でした。




最初は「ピアノなのに鍵盤少ないな~。曲が弾けないよ~」と思ってたんですが、

実際使わせてみると、使うのはまだ曲を弾くわけでもない小さな子どもですし、

これは「鍵盤に親しむ」という点に重点を置いたおもちゃなんだな~と思いました。

考えてみれば、何よりまずは子どもが「弾くって楽しい!」「音楽って楽しい!」と思うのが一番大切ですよね。

曲を弾くようになればおもちゃでなく楽器を使わせてあげればよいのだし^^;


さて「赤ちゃんのやる気を引き出す」コンセプトで作られたこのピアノおもちゃ。

最近の息子は児童館の隅にあるピアノ(楽器の)に自ら興味を示して鍵盤を弾きたがるようになりました。

このおもちゃを使ったからなのか、たまたまそういう時期なのかは知る由もありませんが

とにかく「やる気」は引き出されたってことなのかも!?




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