一年近く前のことです。

某有名サービスを名乗る者から「何だかの不正アクセスがあります…」
というようなメールが届きました。(詳しい内容は忘れました)

一瞬「えっ!」と思ったんですが、よくよくメールを読むと…
1
日本語としてちょっとおかしな印象を受けるし、
脅し文句が入っているのも変だなあと思いました。
2
疑いつつ、電話番号で検索してみると…
3
有名なフィッシング詐欺先だったのか、検索ですぐに
「これは詐欺なので注意!」という情報を発見することが出来ました。

それ以来、なんか怪しいと思った時はもちろん、
本物っぽいけど念のため…という時も、書かれている電話番号を検索してみたり、
企業のホームページを(メールからのクリックではなく)自分で検索して行ってみて
URLや電話番号、住所などを照らし合わせて確認してみたり
それでも確証が持てない場合は、企業の本物の連絡先に電話して直接確認してみたりするようにしてます。

その後にも外国のネット口座?かなんかの不正アクセスがどうのこうのという
メールが来たり(やっぱり詳しい内容は忘れました…)
SMSでアマゾンを名乗る連絡があったりしました。
調べたらどちらもやっぱり詐欺でした。


さて現在、LINE、アマゾン、ヤフー、bitFlyerが
フィッシング詐欺をテーマに「サイバー防災訓練」というのを行っています。(6月22日まで)

4

(↑画像クリックで該当ページへ飛びます)

こちらにあるシミュレーション動画で、
実際にある手口のフィッシング詐欺メールやサイトを
見破れるかどうか体験してみることが出来ます。

5
と余裕綽綽で挑みました。問題は二問ありましたが…

6
いや本当にね…!
日本語が怪しいとかURLがおかしいとか、
そんな単純なことで見破れる時期はもうとっくに過ぎていたんですね。

詐欺は日々進化しているんですね。

メールだけでなく、URLも、そのリンク先のサイトも完全に本物そっくりに作られています。
似てるどころの話じゃないです。まったくそのものそっくりに見えます。

これは「怪しいなと思ったら疑う」だけじゃなく、
「メールやSMSが来た時点で疑う」ぐらいの気持ちが必要かもしれません。


7
即、夫にもサイバー防災訓練をやってもらいました。
私一人が警戒してるだけじゃダメですからね…

ぜひ多くの人にやってみてほしいです。

18EDXVVB
↑ブログランキングに参加しています。
一日一回ぽちっと応援してもらえると嬉しいです!