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一歳代から主張ははっきりしてるし「いや」「やだ」も言うんですが
イヤイヤ期っぽいものはなかなか来ないな~と思ってたんですが
二歳一カ月になって
Aが良いと言ったのにAはいや、Bが良いと言い
Bを出したらBはいや、Aが良いと言う…みたいな波が来たので
あっこれがシンのイヤイヤ期か…となってるところです。
とはいえコウの時みたいにギャーギャー喚いてひっくり返るみたいなのがないですし
何かのスイッチが入ったら30分くらい続く…みたいなのもないですしすんごい楽です。
たぶん
・「やだ」と言ってみてるだけ
・すぐに気が変わるだけ
て感じでそこまで本人的に執着する話でもないんでしょう。あと言ってることがちゃんと分かるのでこちらも対応しやすい。
しかも一週間ほどこういう感じだったのが、その後早くも収まってきた感じにも思う今日この頃…。まあ今後がどうかは分かりませんが…。


しかしこれはかなり性格の違いも大きいなと思いますね。2人育てないとそこのところは分からなかった。

シンは気持ちの切り替えが早いですし、要求を自分ではっきり言うし、ダメな時の諦めも早い。
そもそも1歳代のころから、コウにあったような10分も30分もひたすら洗面所の水でびちゃびちゃしてる…みたいな執着の強さがなかったんですよね。お友達とも早い段階からおもちゃを交換して遊ぶ様子があったり…これはたぶん、兄がいる故のことだとは思います。

コウは気持ちの切り替えが遅く(良い意味で言えば集中力が持続する)なかなか浮上してこない上
肝心なところを言わずに「なんでママ分からないの!」と怒るタイプ。
今でもコウはそういう感じ…(^^;
コウはイヤイヤ期の頃まだそこまで喋れなかったので私が察してやる範囲が大きかったことも、元々の性格にプラスしてちょっと影響してるかな〜とは思ってます。
コウに対してもよく喋るようになって以降は基本「自分の考えてることは言わないと誰にも分からないよ。自分の口で言うんだよ」という方針にしてきましたが、それでも察して欲しい感の強めな子です。

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