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「いつまでもすきでいてくれる?」という絵本です。
一歳三か月の断乳(のような卒乳のような)の際に買いました。

近くの書店にないので中身も見れなかったし(ネットで買った)
読んで泣きそうになったこともある「どんなにきみがすきだかあててごらん」
と、どちらにしようか迷ったんですが
「どんなに~」はどちらかというと子供より親の心にくる本かなと思ったのと
「いつまでも~」は明確に「ママ」と「ぼうや」のお話だったのでこちらにしました。


ぼうやが「ぼくが○○になってもかわいい?」と訊き
それに対してママが「ぼうやが○○になったら、ママは××してあげる」
と答えるのが繰り返される内容です。
このママの返しに必ずしも共感できるわけでもないんですが(とくに木、花、石鹸のところとか)
「ママは何があってもぼうやがすきだよ」ということは伝わる絵本です。

最後のページでママとぼうやがハグするんですが
そこを読み終わると息子のほうからハグを求めるのが恒例になりました。
なんとなくですが、息子自身ちょっと寂しいときなど、
「すき」に浸りたいときにこの絵本を持ってくる気がします。


言葉にしたりキスしたりの愛情表現は不得手なので、こういう手段を取りました。
息子も乳離れの際にすこーし不安定になったかな?という感じがありましたが
この絵本を読みだしたらすぐに安定したような印象を受けました。


「どんなにきみがすきだか~」も今度買おうかな。




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